教育目標
○豊かな人間性をもち、心身ともに丈夫な子ども
○確かな思考力をもち、意欲的に活動する子ども
○幅広い経験と、個性あふれる感性をもつ子ども 
私達の一番大きな願いは「子ども達に幸せになってほしい。」ということです。そして、幸せをつかむために必要な力を育てることが、教育者としての私達の役目です。本学園の教育目標には、「自分の人生を切り開くことができる、逞しく賢い人になってほしい。」という気持ちが込められています。
どんなに時代が変わろうとも、幼児教育の基本は変わることはありません。まずは心身の健康な発達が大切です。心も体も健やかに、大きく逞しく豊かに育むことが私達の第一の目標です。また、幼稚園での生活や活動、行事を通して、何事にも積極的に取り組む意欲を育て、思考力や感性を磨いていくことが当園の教育の基本です。
教育方針:教頭 内木敏子
毎日続ける大切なこと
- 挨拶
相手より先に、大きな声で挨拶する。
- 返事
名前を呼ばれたら大きな声でハイの返事をする。
- 話をよく聞く
相手の目を見て、よい姿勢で最後まで聞く。
- 身だしなみ
シャツをズボンに入れる、上履きをきちんと履く。
- 靴を揃える
靴を脱いだらきちんと揃える。
内木学園では、「しつけ」を重視しており、上記の5つの事柄を子ども達が身につけられるように、日々の教育・保育を進めています。子ども達が小学生、中学生、高校生、大学生、そして社会人へと成長しても必要とされる事柄です。「挨拶・返事・話を聞く」といった礼儀を身につけることや、「自分のことは、自分でする」という自立心を養うことを目標に指導を行っています。